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Hちゃんが提出した進路希望調査って何?

こんにちは☀

本日は先日のレッスンに来てくださった、中学3年生のHちゃんから飛び出たビッグニュースを早速伝えていきたいと思います🗞️🗞️

いや、本当に驚きまして、レッスン後のHちゃんとお母さんと私の3人の雑談が、私の中では受験どう?とか、新しい学年になってどう?とか、ピアノはあれから少しやってる?とか、そういう近況報告会をする気でいっぱいでした(・∀・)

もちろんその話もしました!ビックニュースに大きく関わっていたので!!

なんとHちゃん。

今回の進路希望調査の第1志望に、『ピアノの先生』と書いていたようなのです!!!

 

驚きました!!!🫨🫨🫨🫨🫨🫨

 

いやぁ〜、ね〜、ピアノの先生なんだからお上品に『あらまぁ!』と言えば良かったんでしょうけど、お上品の欠片もない、ノリは管弦打楽器の人に近い珍しいタイプのピアノの先生なのでねぇわたくし。

思わず『マジっ!』と叫んじゃいますよねぇ(ΦωΦ)フフフ…

 

なんてまぁふざけて書きましたが🤣驚いたのには理由があって、私に出会ってちょっとでもピアノの先生になってみたい気持ちが出ていたのがまずは1番嬉しくて٩(♡ε♡ )۶

しかもですね、やはりどの都道府県にもその都道府県で1番有名な、名前を聞けば誰でも知ってるようなレジェンド級の先生はもちろんいらっしゃるし、広島で言うと音楽大学もあるので、そこに在籍されている教授や非常勤講師の先生の生徒さんは音大に行きたいとか留学したいというような生徒さんが集まるような教室ではあると思いますが、私はそのような教室ではなく、町のピアノの先生なので、長いピアノの先生生活40年50年の間に2、3人いるかどうかの世界だと思っていました。

実際に私が高校時代に音大を目指して先生を変え、その際教えてくださった先生も東京音大を出られて噂では首席だったという風に聞いているのですが(先生には怖くて真偽は確かめられてません🤣)、その先生でさえ40年のピアノの先生生活の中で音大や教育学部の音楽専攻など、専門系に進んだのは私を含め3人程度なんです🫨

だから私自身ももっと経験を積んでから、そういった生徒さんが出てきてくれたら嬉しいなと思ってたのですが、まだまだ20代。教室を開いて5年目にして早速そっちの方面に興味があるという生徒さんが出てきたので驚きました🫨🫨🫨

ピアノの先生になるには特に資格がいるわけではありません。

音大のピアノ科出身の先生もいらっしゃれば、音大ではあるけれど歌科出身の先生や、フルート出身の先生がいるし、音楽大学に準ずる学校を出られた先生もいらっしゃれば、教育学部の音楽専攻を出られた先生、幼稚園の学部を出られた先生など本当に様々です👩‍🏫

いずれ生徒さんがコンクールに出たりとか音大に興味があるという生徒さんが現れた時にはピアノ科出身の先生が好まれる傾向がありますが、音大じゃないとダメだとか、音大じゃないからコンクール出られないとか、そういうことはありません✨どの世界にも素晴らしい人はいらっしゃいますからね!あとは生徒さんの努力。結局自分の努力次第です✨

ですが、世間的にはピアノの先生=ピアノ科、のイメージがちょっと強いのも分かります。

そのため、Hちゃんはピアノの先生になってみたい気持ちは出てきたけれど、小学校4年生ぐらいからクラシックピアノの毎週レッスンをやめて、自分の好きな曲を弾くレッスンを月1回という形でやっているので、多くの先生たちが進んできたであろう、王道ルートを通ってきていません😢

だからもし、このまま音大系を目指すのであれば、この高校3年間の間にご本人も、お母さんのサポート(Hちゃんのメンタル整え係です( ̄ー ̄)bグッ!)も本当に必死で死ぬ気でやらないといけない茨のルートを歩むことになり、しんどいですが、それも将来の夢に向かって頑張れる、中学生から高校生の間だけにできることでもあります✨✨

そのため、もし音大系に進むのであれば、こういう感じのレッスンをしなきゃいけない、こんな曲を弾けるようにならないといけない、独学でやるんではなくて、今すぐにでも先生についてレッスンしなきゃいけないということなどを語りました📔

また、Hちゃんは吹奏楽部でクラリネットをしていて、ご自分の楽器も持っているということもあり、無理にピアノ科に進まないといけないというわけではないので、クラリネットで進むのであればこういう感じにした方がいいということもお話ししたし、志望する高校には高校の時からすでに幼稚園の学科みたいなのがあるらしく、そこに入学するのであれば、ピアノを必死にやりながら専門ルートに進む道もあり、そこで部活で再びクラリネットを頑張って、そこからクラリネット科で進む道もあり、幼稚園の学部を目指しながら幼稚園の先生になるにはピアノ科ほどは弾けなくても大丈夫なので、今よりもう少し弾けるように頑張るなど、芸術系は他の学部と違い、圧倒的に早くから自分の進路を考え、準備していかなければならないこと、今のHちゃんだと3パターン4パターンぐらいで進路を考えて、その中で1番どれに自分がなりたいのかをよくよく考えること。でも1番は高校3年生になってから、『やっぱり音楽大学に行きたい!』というのは絶対に難しくなるので、今の段階でざっくり専門を目指したいのか、ピアノ科に入れなくてもクラリネットで専門を取った場合でも必ず副科としてピアノは必修単位になるので、二刀流を目指すのか、幼稚園の先生を目指したいのか、幼稚園の先生の資格を取って幼稚園の先生として働き、後々ピアノの先生になりたいのかなど、お母さんともよくよく話してみる必要があるね、というお話にすごく盛り上がりました✨✨

お母さんとしてもこういう話を聞ける場所はないので💦私に聞くしかなく、本当に一生懸命聞いて質問もしてくださいました✨

いやぁ、私としては嬉しくなっちゃってつい熱く語りだします🤣

ずっと話してました、私😆

お母さんとしてもはっきり『これになりたい!』とあまり言わないHちゃんにドギマギする気持ちもあるようで、私自身のことについてもたくさん聞いてくださいました✨

私は地元、広島県のエリザベト音楽大学を出ましたが、そこで中高一種免許(音楽)という、中学と高校の音楽の先生になれる免許を取ったので、今でも採用試験に受かれば正規採用の教諭として、登録をすれば臨時採用や支援員!児童会の先生など、小学校から高校の間で働くことができるハズというお話しもしました(`・ω・´)ゞ

(学校の先生を進路として選ばなかったので詳しくは分からないのですが💦)

どうしても専門系に進むとその系統しか就職できないかと思ってしまいますよね💦でも大学でその免許も取れば選択肢は増えるし、ピアノの先生をするならこうやったらいいよ〜というお話しもしたことでHちゃんもお母さんも、高校より先のルートが少し見えてきたようです✨

いずれにせよ、合唱祭と文化祭、受験が終わったらブルグミュラーという、小学4年生で辞めた時に弾いていた曲ができないと幼稚園の先生になるときの試験でも足を引っ張るからとりあえずそれを練習しつつ、まだ3年あるんだから一旦専門を目指して途中で変えてもいいし、今日の話を聞いて1から考え直すのもいいし、とにかくゆっくり考えてみてねという結論に✨

 

だからHちゃんが今後どうするのかはまだ分かりません。

ですがちょっとでもピアノを使う仕事に興味が湧いてくれたのが本当に嬉しいエピソードでした٩(♡ε♡ )۶

 

お帰りになった後に、Hちゃん本人にLINEをしてみました💌

Hちゃんとしては

  • やってみたい気持ちもするし、でもまだピアノの先生という仕事がどういうものだのか、イメージが湧いてなかったからお話が聞けてよかった。
  • まだ今から受験もあるし、今の感じでピアノを続けていくのか、専門的に進めていくのか、時間をかけてゆっくり考えていきたい

と教えてもらいました✨

Hちゃんからしたら↑の画像は嫌かもしれないので消しましたが…。どの場所取っても嬉しい物ばかりだったから消し方迷ったあげく…の写真に💦

どんな進路になるか分かりませんが、どんな進路を選んだとしても、これからもHちゃんを応援しております٩(♡ε♡ )۶

 

本当は宇品での最終レッスンのときに記念写真撮ろうと思っていたのですが、撮り忘れてしまって…。今回のレッスン終わりに撮ろう!と思ってたらこの話になったので再び撮り忘れました😭

☕🧃とともに本当に話したんだよ!?みたいな証拠写真しか残っておらず…残念…😭

ですがまた会えそうなので次こそは絶対!📸


↑専門目指すならこれらの本とお友達になろうね、とお話しした残骸😆

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リズミュージックアカデミーは福山市三吉町に

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を教室理念とした完全個人レッスンのピアノ教室です。

これからも楽しいレッスンを展開していこうと思っております🎵